Elementor – カラムの使い方【初心者必見】

Elementorの使い方7、カラムの使い方

前回まででセクションの説明は終わりました。
この記事では、セクションの中でウィジェットを囲っている『カラム』の使い方や設定方法を説明します。

カラムとは

Elementorのカラム

このウィジェットをいれる箱がカラムです。
カラムには複数のウィジェットをいれることが可能です。
そしてこの画像は、セクションを2分割してるのでカラムが二つになります。

カラムの設定を開く

Elementorのカラムの設定を開く

このアイコンをクリックします。

Elementorのカラムの設定

すると『カラムを編集』と出てきます。
それではまずはレイアウトタブの中を一つ一つ説明していきます。

『カラムの幅(%)』

Elementorのカラムのサイズを変える

このようにカラムの幅を変換すると、そのカラムの大きさが変わり、他のカラムの大きさもそれに合わせて変わります。

Elementorのカラムの幅を変える

カラムを三つ以上にしても自由にカラムの幅を変えられます。

『Vertical Align』と『Horizontal Align』

Vertical Alignはこの記事で説明してます。
>>ElementorのVertical Alignの使い方
『Horizontal Align』も概念はすっかり同じで、縦か横かの違いです。
なので上の記事を参考にしてみてください。

ElementorのHorizontal Align
Horizontal Alignの例、Space Evenly

『ウィジェットスペース(px)』

Elementorのウィジェットスペース

『ウィジェットスペース』はカラム内のウィジェットの間の感覚の大きさを設定します。

『HTMLタグ』

これはセクションの『HTMLタグ』同じで、どのエレメントをカラムに使うかを決定します。
>>セクションのHTMLタグ

スタイルタブの『背景』と『ボーダー』

これらも他の記事ですでに説明しています。
>>Elementorの背景
>>Elementorの背景スライドショー
>>Elementorのボーダーの使い方

詳細タブに関しては、詳細タブの記事をみてください。


これで入門編は終わりです。
次回からは応用編が始まります。
応用編からはElementor Proを使ってることを前提として説明していきます。
Elementor Proを使うと、更にモジュールが追加され、そしてテーマビルダーという機能でヘッダーやポップアップなど作ることができるようになります。その他にも設定の面でProでしか変換できない部分もあるんです。
興味がある方は、Elementor完全マニュアルを見てみてください。

もし購入を考えてる方は、こちらにElementor Proの購入方法を完全に説明した記事もあります。

それでは応用編で!

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