ブロックエディタ-でDiviを使う

WordPressの標準ブロックエディター『Gutenberg』内でDiviモジュールを使う方法

Diviビルダーでブログを書くのは少し難しいですよね。
やはりブログを書くならWordPressの標準エディタ『Gutenberg』を使いたいものです。
でもGutenbergの自由度はDiviに比べるとかなり少ないです。
もしこの二つを同時に使えたら、可能性が膨らみますね。

実はこれがDivi4.1から可能になったんです。
DiviのモジュールをGutenbergのブロックエディタの中で使えるようになりました!

Gutenbergとは

GutenbergとはWordPress5.0から導入されたブロックでコンテンツを構築できるWordPressの標準エディタです。
ブロックエディターとも呼ばれます。ブログを書くには最適のエディターです。

DiviとGutenberg、二つのエディタの融合

Diviのレイアウトブロック

Gutenberg内でDiviブロックが使えるようになりました。
ブロックのリストの中にDiviレイアウトブロックが登場し、それを選択することによりDiviモジュールをGutenberg内に挿入することができます。

実際にDiviレイアウトブロックを使ってみる

Diviではなくデフォルトエディターを選択

まず投稿やページを作る時に、Divi Builderではなくデフォルトのエディターを選択します。
これでGutenbergのブロックエディターが起動します。

日本語がおかしいですが『分割レイアウト』を挿入

Diviレイアウト挿入
また日本語がおかしい

なぜかDiviレイアウトではなく、『分割レイアウト』と訳されています。
なので『分割』と検索するとDiviのロゴのブロックが出てきます。

これを選択します。

Build new layoutを選択
Build new layoutを選択

この画面が出ましたら、『Build New Layout』を選択します。

Diviビルダー

Diviビルダーが起動

Diviビルダーが起動しますので、何か作ってみましょう。

Diviのギャラリーモジュール
このようにギャラリーを作ってみました。

右下の『保存して終了』を押します。

保存して終了
ギャラリーがGutenbergにロード

このようにDiviで作ったギャラリーがGutenbergにロードされます。
是非試してみてください。

Diviのことをもっと深く知りたい方は、Diviの使い方完全ガイドをご覧ください。

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